津波ハザードマップ

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月5日

 市では,平成24年8月に公表された茨城沿岸津波検討対策委員会の検討結果をもとに,これまでの津波ハザードマップを改訂しました。地震・津波はいつ,どこにいるときに発生するか分かりません。津波が到達するおそれがある時は,できるだけ早く,高いところに逃げる必要があります。津波から身を守るためのポイントをしっかり確かめておきましょう。

揺れを感じたら急いで避難

ひたちなか市津波ハザードマップ

津波ハザードマップ (全ページ) [PDFファイル/6.35MB]
※ファイル容量が大きいため,ダウンロードに時間がかかります。

 表紙  [PDFファイル/648KB] 
 揺れを感じたら必ず避難(1~2ページ)  [PDFファイル/268KB] 
 津波を理解する(3~4ページ)  [PDFファイル/279KB] 
 津波ハザードマップについて(5~6ページ)  [PDFファイル/338KB] 
 三反田・金上地区 津波浸水予測範囲(7~8ページ)  [PDFファイル/930KB]
 那珂湊地区 津波浸水予測範囲(9~10ページ)  [PDFファイル/1.04MB] 
 平磯地区 津波浸水予測範囲(11~12ページ)  [PDFファイル/880KB]
 阿字ケ浦・磯崎地区 津波浸水予測範囲(13~14ページ)  [PDFファイル/802KB] 
 常陸那珂地区 津波浸水予測範囲(15~16ページ)  [PDFファイル/570KB]
 日頃からの備え・防災情報の収集(17~18ページ)  [PDFファイル/218KB]
 裏表紙  [PDFファイル/646KB]

 ※『ひたちなか市津波ハザードマップ』の冊子については,市役所・支所・公民館等で配布しています。

津波警報を見聞きしたらすぐに避難
(注意) ハザードマップに記載された情報は,「特定の想定」に基づく被害予測ですが,想定を上回る被害が出る可能性もあります。ハザードマップは様々な知見に基づき作成していますが,頼りきってしまうのは危険です。いざというときに自ら危性を判断できる能力を養うことが本当の防災対策です。

関連リンク

津波警報の改善について(気象庁)
平成25年3月7日から,気象庁で発表している「津波警報」が変わりました。変更されたポイントを確認しておきましょう。

茨城沿岸津波対策検討委員会の検討結果について(茨城県土木部河川課)
茨城沿岸津波対策検討委員会では,L1津波に対する津波対策として,護岸・堤防等の堤防整備検討の目安となる「目指すべき堤防高」について検討しました。また,L2津波に対しては,総合的防災対策を構築する際の基礎となる「津波浸水想定」について検討を行いました。

東北地方太平洋沖地震に伴う津波浸水実績図(茨城県土木部河川課)
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う津波による浸水範囲を示した浸水実績図を公開しています。

参考 市のハザードマップ

防災マップ(総合マップ) 平成25年1月(生活安全課)

土砂災害ハザードマップ 平成24年3月(河川課)

洪水ハザードマップ 平成20年2月(河川課)



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